愛しいものもの
京都からお持ち帰りした薔薇猫ちゃん。
オサレ本屋の恵文社さんは、本のセレクトショップというだけあって
素敵な本がたくさん。匂いが違う、匂いが。笑
わたしが先月行ったときは、猫づくしというフェアをやっていて
猫に特別な感情がないわたしでさえキュンキュンしちゃったのだから
猫が好きでたまらんって方なんて、大変!!涎もんです。
並べられた小説も、栞など小物たちも全部、猫!かわうぃかった~
わたしがゲトした 薔薇猫ちゃん は
児童文学家 今江祥智さんのふわふわした物語。
宇野亜喜良さんのイラストでさらに愛らしい一冊になっています。
装丁が美しかったのよね。
光沢のある紙に印刷された薔薇猫ちゃんはおめかししたみたいだし、
文字があずき色というのもツボで、
どうしても一緒に帰りたくなっちゃった。
なんでもない、ほんとうに平凡な日々も心ひとつでこうも違うのね。
ほっこりやさしい気持ちにさせてくれる。
ってレビュろうと思ったら、検索で出てこないの!!!
amazonで取り扱いないらしく~、
手に入れるのがめんどくさそう。いひひ
いろんな意味で心ほくほく。
つむじ風食堂の夜も恵文社でゲトしたの。
こう素敵な本ばかり、ほらって差し出されちゃうと困っちゃう。
HPにスタッフ募集の文字を見つけてくらくら眩暈チウ。
京都に行きたひ。ぽつり呟いてみたり。
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